大学名

東京大学

専攻

公共政策大学院

応募業界・企業

コンサル、メーカー

内定先

Big4 コンサル

参加に当たって、いつから、どのような準備をしましたか?

航空券及び宿泊先手配の予約は半年前には既に完了していました。コンサルに必要なケース面接等は10月までに、そして10月からは同時平行で面接対策を実施しました。

キャリアフォーラム当日の経験を教えてください

初日は事前申し込み企業の面接のみ。朝9時の開場で入り、企業から指定されているブースへ直行。正午までに各社一次面接を終える。午後は二次及び3次面接で企業によっては二次面接終了の時点でディナーへ招待。夕方までに3社からディナーの誘いを受ける。(但し短時間でどの企業のディナーへ参加する必要がある為、自ら事前に優先順位を立てて、予定通りに行かなかった場合のプランBやCを立てることで短時間での意思決定が比較的楽になった)

ディナーでは穏やかな雰囲気のなか美味しい食事が提供されたが、そこも選考対象であったため終始ある程度の緊張感を持った。特に席の指定がない場合は企業の方の隣に座るなどして積極的に会話を設ける機会を探すことを意識した。

2日目は事前申し込み企業の面接及び、ウォークイン。特に2日目のウォークインに関しては多くの企業が午前中には締め切ることが多かった為、事前にどの順番でウォークインするか戦略を立て時間の有効活用に心がけた。”

来年参加する学生へのアドバイスをお願いします

アドバイスとして3つあります。

1:(事前準備)

参加に必要な事前準備は入念に行いましょう。具体的には航空券手配、宿泊場所の確保。これらは遅くとも開催3ヶ月前までには済ませることで比較的安い価格での購入、予約が可能になります。特に予算が多くない方は早ければ早いほどお勧めです。気持ちをボスキャリに向ける意味でも早めの準備は損ではないと考えます。特にホテルは会場に近いほど、時間的にも精神的にも余裕が生まれるので早めの準備は大切です。

2:(選考対策)

企業によっては10月初旬には事前申し込みの受付を締め切ります(そして当日ウォークインを受け付けない企業もある)。その為、志望する企業の締め切り期日から逆算して自己分析、ケース対策、面接対策等を行うことをお勧めします。特に面接対策は人によっては慣れるまでに時間がかかることがある為、早めの準備は必須。

3:(体調管理)

ボスキャリ開催前日には現地の到着。特に遠方から訪れる際には時差ボケを解消する為にも2日前の夜、もしくは前日の朝には到着しましょう。その分宿泊代が増えてしまいますが、ボスキャリは初日が最重要である以上、万全の体調で当日を迎える為には必要な出費です。”

持ち物で重宝したものがあればその持ち物と理由を教えてください。

カイロ・カップ麺・のど飴。やはり会場に近くとも毎朝寒い中歩かなくては行けなかった為、カイロは体調管理の意味でも重宝した。カップ麺に関しては、会場周囲にレストランは相当数あったがボスキャリ期間中は企業によるディナーの予約がどこも入っており、予約が取りづらい。また周囲にコンビニやスーパーがなかった為、日本から持ってきた食べ慣れたカップ麺は重宝した。のど飴に関しては、ボストンの乾燥した気候や終日面接を行う必要がある点から、翌日もベストの状態で臨むために必要であった。