概要

リーマンショック以降、一時の勢いは失ったとはいえ、J.P.モルガン、ゴールドマン・サックス、シティグループ、ドイツ銀行グループ当の外資系投資銀行は、相変わらずのボストンの常連です。

これらの企業は、日本国内での選考プロセスは、非常に長く、高倍率となりますが、ボストンキャリアフォーラムでは、数回の面接でオファーが出てしまいます。アカウンティング選考の管理人の友人も、ボストンでゴールドマンからオファーを貰っていました。

投資銀行は主に、商業銀行業務と投資銀行業務に分かれていますが、リーマンショックの爪痕がどれだけ深かったかは、下のグラフを見るとよく分かります。投資銀行部門が2009に大きく落ち込んだ後急回復しているように見えるのは、リストラによる功績(?)が大きいでしょう。銀行の最大のコストは人件費だからです。
gsgraph

参加企業一覧

    EUROPEAN BANK FOR RECONSTRUCTION AND DEVELOPMENT (EBRD)
    J.P.モルガン
    UBS
    ゴールドマン・サックス
    シティグループ
    ドイツ銀行グループ
    バークレイズ・キャピタル証券会社
    フィデリティ投信
    フォートレス インベストメント グループ
    モルガン・スタンレー証券会社
    国際通貨基金(IMF) テクノロジー&ジェネラルサービス局