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今回は、パワースポットの活用というテーマについて考えてみたいと思います。

パワースポットとは

パワースポットとは、ウィキペディアによると、「地球に点在する特別な“場”」と説明されています。

実は、社会には、学校でもなく、会社でもないけれど、意識の高い人々が集まってくる「場」があります。

このパワースポットに足を踏み入れると、そこで待っているのは、

・目標意識の高い学生、社会人との出会い
・新しいチャンス
・新しい学びの機会

などです。

就職活動に直接役に立つこともありますが、自分自身の幅を広げるとができます。

僕が、このパワースポットの存在を知ったのは、大学2年生のときです。

社会人の知り合いに、大前研一氏の政策学校「一新塾」を紹介されて、入塾したのです。

当時年間20万くらいしましたが、面白い経験をたくさんすることができました。

政治家、医者、NPO法人勤務者、経営コンサル、学生仲間今まで出会ったことがないような異質な人々との出会い。

国会議員への政策提言。

NPOの立ち上げ等…

さらに「一新塾」経由で、大前さんの教育会社の人と知り合いそのままアルバイトとして採用。

バイトとしての仕事は、通信教育のMBAプログラムで、その経験がきっかけで、数年後のMBA留学につながっていきます。

留学していなければ、当然ボストンキャリアフォーラムにも参加していませんから、このサイトも存在していません。

パワースポットはどこにある?

パワースポットは、既にあるところに足を運ぶのか、それとも、自分でつくるのか、のいずれかです。

既にあるところの例としては、例えば、以下のような団体や組織です。リアル・バーチャル、いろいろです。

■外資コンサル.com
http://www.gaishi-consultant.com/
元戦略コンサルタントが運営しているサイト

■政策学校「一新塾」
http://www.isshinjuku.com/
大前研一氏が設立した「主体的市民」を育成のための政策学校

■NPO法人ETIC.
http://www.etic.or.jp/
日本有数の長期実践型インターンシップのコーディネート機関

■ジョブウェブ
http://student.jobweb.jp/
就職支援のパイオニア

■とことんマーケティング
http://www.tokomake.jp/
「見て、触って、感じるマーケティング」をテーマに掲げるとこマケ

■キッカケ
http://www.kikkake.jp/
学生団体の活動を支援するという目的で設立

■学生のためのビジネスコンテスト KING
http://www.king-waav.org/
日本最大級の学生ビジネスコンテスト

■BizconNAVI
http://www.bizconnavi.com/
ビジコンに関する情報をまとめたビジコン総合情報サイト

■DREAM GATE
http://www.dreamgate.gr.jp/
独立・起業界、最大の組織

いかがでしょうか。オススメは、何と言っても、
自分で企画して作ってしまうことです。

主催者と参加者では、学べるものの幅や、広がる人脈が
全く違います。

結果として、面接などでの有力なアピール材料にもなる
はずです。

是非、行動してみてください。